人生は、楽しいストーリーにしたもの勝ちだ

レベル1から始める人生劇場、行きまーす!

丸投げオシャレのススメ

最近、オシャレを丸投げすることを覚えました。

 

……この一言だけでほとばしるダメ女感!

「あ、この子自分に気を使ってないんだ」って思われそうな予感ひしひし!

 

いえ、

ではなく

 

 

『もっときれいになりたいから』

『丸投げを覚えた』のです。

 

丸投げっていうと言葉が悪いんですが

要するに『おまかせ』。

 

綺麗になりたいんだから

綺麗にするのがお仕事のプロの力を全力で借りよう!という

積極的なパスワークを覚えたのです(笑)

 

例えば眉。

今は3週間に一回ぐらい眉毛サロンに通って眉の手入れしていただいてます。

 

例えばネイル。

月に一回ネイルサロンでネイルしていただいてます。

 

例えばファッション。

気の合う、趣味の合う店員さんを見つけたら全力でコーディネートしてもらいます。

 

例えばメイク用品選び。

カウンターを渡り歩き、欲しいなと思ったアイテムをBAさんにつけてもらいます。

 

結果

プロによって美しく仕上げられた眉と

プロによって美しくなった指先と

プロによって選び抜かれた似合う服で

人生楽しくなる自分が完成。

プロの技って素晴らしい!!

 

……

 

実際

 

私、ずーっと勘違いしてたんですよ。

 

『きれいになりたいなら、プロの力を借りちゃいけない、自分でできるようにならなきゃいけない』

 

って。

 

言い替えれば

『きれいになった自分』よりも『うまくできない自分』に注目していて

 

『きれいになること』より『うまくできない自分を否定すること』に全力投球していたんです。

 

目的がズレてたの。

 

『きれいになりたい』を目的にすれば

『プロの力を借りる』と『自分のメイクスキルを磨く』のうち、どっちがより早く、より確実かわかるのに

 

『うまくできない自分(ダメな自分)を消し去りたい』を目的にしていたから

『自分のメイクスキルを磨く』しか頭になかった。

 

しかも

そもそも『うまくできない自分』を認めてない、許せないから

努力すらも苦痛になるという仁義なきスパイラル(笑)

 

自分がレベル1で

レベル20の敵を倒したいなら

レベル50の仲間を探して一緒に戦えばいいのに

 

レベル1の自分が許せないから

レベル20になるために必死でスライム狩りする、みたいな。

 

レベル上げは大事だけど

目の前に敵の軍団が迫ってきてるのに

「私がレベル20になるまで待って!」って泣きついてる感じ(笑)

誰が待つか!待ってくれるのはゲームの中だけじゃ!

 

どんな人も最初はレベル1だし

向いてる、向いてない、好き、嫌いはあるし

現在の能力は『そこまでの経験値』の現れなんだから

それを否定しても何にもならないし、時間の無駄。

 

それなら

周りの力を借りればいい。

喜んで力を貸してくれる人を探せばいい。

そこから学べばいい。

 

ファッションの丸投げやおまかせは

自分を信じて、自分を好きな人がやることでもあるんだと思う。

 

大好きな自分を、もっときれいにしたいから

プロにお任せする。

シンプルで、でも確実なキレイになる方法だな。