人生は、楽しいストーリーにしたもの勝ちだ

レベル1から始める人生劇場、行きまーす!

他人の幸せが私の幸せ、の意味

「自分のゴキゲンを取ると幸せになれるよ」

「自分のことだけ考えてたら幸せになれないよ」

 

恥ずかしながら、ワタクシ

この2つの言葉が、矛盾してると思ってました!!(笑)

 

いやほんと、単純に

「私が幸せなことを考えればいいんだよね?でも私の幸せ考えたら幸せになれないんだよね?んんんー?」

って頭抱えてた。

 

これがまさに

『自分のことだけ考えてる』姿だったりします。

 

というのも

『自分のことだけ考えてる』の『自分』と

『自分のゴキゲンを取る』の『自分』は

似ているようで違うのね。

 

前者の『自分』は、周りの人たちとの繋がりが切れた状態。

切れたとも言うし、切ったともいう。

後者の『自分』は、自分自身と、それを取り巻く世界全体を見渡している状態。

 

分かりやすくいえば

『大好きな人が笑顔になる』は

前者の幸せではなく、後者の幸せ。

 

笑顔の人に囲まれていたいから、笑顔になれるようにいろんなことをする

それは『自分のゴキゲンを取る』。

(笑顔にするために自己犠牲するのはまた違うんだけど)

 

自分のことしか考えてないってのは

『自分しか見えてない』って言ったほうがイメージが近いかな?

 

大切な人が笑顔になるのが幸せなのに

自分しか見えてなかったら、そりゃー、ね?(笑)

 

少年漫画でアツイ主人公は

「お前が泣いているのがイヤだからあいつを倒すんだ!」

みたいな事をいって敵に立ち向かうわけですが

これも

『自分のゴキゲンを取ってる』。

自分がヒロインの笑顔を見たいから、ヒロインのためにがんばってるの。

それって本当に自然な働きだよね。

少年漫画のメッセージはストレートでいい(笑)

 

こうやって、言葉を一つずつ解きほぐしていくと

気付きがバンバン、あふれていくな~♪