人生は、楽しいストーリーにしたもの勝ちだ

レベル1から始める人生劇場、行きまーす!

能力で決まることなんかない。あるのは『能力のせいにしたい状態』だけ

『能力』と『状態』をごっちゃにしていることって、ありませんか?

 

例えば

『私には試験に合格する能力がない』

『僕は体力がない』

『彼氏作りたいけど、自分はセンスないから……』

 

みたいなの。

 

でもこれって

『能力がない』ではなく『今その状態です』ということ。

 

そりゃ、

「私には100メートル走で世界新記録を出す能力はない」

イチローの記録を塗り替える能力はない」

とかだったら

「そ、そうだね」ってなるけど(笑)

 

そのぐらいぶっ飛んだレベルでない限り、『能力』は問題じゃないんだ。

ただ『今はその状態にない』ってだけ。

 

『能力は変えられないけど、状態は変えられる』。

 

上の例えでいえば

1年間、全力で勉強した状態だったら?

ウォーキングやジムでの体力づくりをしたら?

メイク、ファッションを勉強して、自分に合うスタイルを見つけたら?

 

だから
『能力がないからダメ』っていうのは、実は単なる言い訳。
向いてる、向いてないはあるけど(笑)

『能力がない』は、やりこんで、やりこんで、やりこんで、それでもダメだったときにはじめて頭をよぎるもの。でもたぶん、その時の『能力がない』は、いま思うそれと全く違う意味になってるはず。

 

私がいま、参加している『天狼院書店 メディアグランプリ』。

そこに載っていた記事の一説が、頭に焼き付いている。

 

「僕が、天才じゃないと、君たちにとって、ひどく、都合が悪い。違うか?」

 

「『あいつは天才だから自分たちとは違う』、そうやって言い訳できないと、自分が困るんじゃないのか? 僕が、何もできないところから、努力して、地道に 毎日車の整備をして生きているってわかったら、努力しない自分自身の立場がなくなるから、だから、そうやって『あいつは天才だ』って、言うんだろう?」

 

引用元:

ライバルが100人以上に増えた今、私がずっと1番にこだわる理由〜天狼院メディアグランプリ〔TENRO-IN GRAND PRIX〕8thシーズン最終結果発表!(2016.4.18〜2016.6.12)〜 - 天狼院書店

 

 

 

『能力』と『状態』をごっちゃにしてる時って、そういうことなんだと思うんですね。『能力』のせいにしておいたほうが『今の弱い自分にとって都合がいい』。

でもそれって、永遠に達成できないってことだから、よくよく考えるとめちゃくちゃ都合が悪い(笑)

能力は変えられないけど、状態は変えられるんだから。

 

あなたは今

『能力』を見てる? 『状態』を見てる?