人生は、楽しいストーリーにしたもの勝ちだ

レベル1から始める人生劇場、行きまーす!

次へ進むことは、思い出の滝登り。

次へ進もう、新しいビジネスに軸足を移そう!って思う時

自分で自分の足を引っ張ろうとしていることに気づく。

 

『今までの自分を否定するのか』

『恩返しもできていないのに不届き者め』

『諦めるのか?お前はそんな程度だったのか?』

 

みたいな感じで

一見、正論っぽく言いだすのよね。

 

そこで否定するとか、不届きものとか、そんな程度かとか思ってるのは『自分自身』で、次のステージに向かおうとする自分を押しとどめようとする『自分自身の罠』なんだと思う。引き留めるためならばどんな汚い手を使っても構わん!みたいな(笑)

 

『夜明け前が一番暗い』っていうけど、それって

『自分自身の闇』という、自分の中で最も黒くて見たくないものと対峙するからじゃないかな。

 

私に至っては、身体にまで影響が出てきて

風邪から喉を痛め、今日に至っては声が枯れて出なくなった(笑)

あまりにも露骨に体に出たもんで、逆に面白くなってしまったよ!なるほど、こうまでして次に行きたくないのか私、って(笑)

 

でも

じゃあそこで折れて、元あるところに留まりたいのかって言われると

そんなことはなくってね。

だって、行きたい先の方が楽しいって確信があるからね。

 

知り合いが

『自分が成長すると、クライアントも成長するし、現実も動く』って言ってて、それって最高だなって思ったの。だって、私が伸びたら周りのみんなも幸せになるんでしょ?それ、やらない理由がないよね。

 

かといって

自分が自分に言ったように、過去を否定するわけではないのよ。それを越えて別の存在へと進化するの。

鯉の滝登り。鯉は滝を登って竜になる。滝を登るから竜になる。

同じことで、思い出(過去)っていう滝を登りきるってことが、次のステージに行くには必要なんだと思うんだな