人生は、楽しいストーリーにしたもの勝ちだ

レベル1から始める人生劇場、行きまーす!

人が楽しんでやってることを泥臭いって言うのはなんでだろ?

『成功してる人は泥臭いことをした経験がある(している)』って話を見て、そりゃそうだなーと思う一方


『成功するには泥臭いことをすることが必要』
って考えるのか
『成功する人は、泥臭かろうとなんだろうとやりたいことをやってるから成功している』
『成功するほど好きなことっていうのは、傍から見て泥臭いことでも本人はめちゃくちゃ楽しんでること』
って考えるのかで分かれるなーと思った。

スポーツでたとえるなら
素振りとかドリブル練習とか、めっちゃ泥臭いけど
強くなりたい人はその努力を泥臭いとか一切関係なく『勝ちたい!』『うまくなりたい!』って一心でやってる。

『上手くなるには泥臭い練習が必要』
なんじゃなくて
『泥臭い練習をそう思わず、上手くなりたいからやる人が上手くなる』
ってことなんじゃないかな?

 

だって泥臭いことなんてやりたくないじゃん(笑)

 

そもそも『泥臭い』ってひどい言い草。

そんな言い方を『聞いて』やりたくなる人なんかいないよね。

「泥臭いドリブルがやりたいんだ!」とか言わない。

「ドリブルが上手くなりたいんだ!」ってドリブル練習する。

その必死な姿を傍から冷めた目で見てる人が『泥臭い』って表現してるだけの話。

 

つまりは

当事者にとっては目的に向かうための楽しい努力で、その目的を知らない・理解できない・する気もない人が勝手にジャッジした表現が『泥臭い』。

 

だから

『泥臭い』と思うようなことやっても、しんどいだけで成功なんかできない。

『他人からは泥臭いと言われる』けど『本人は楽しい、やりたい、取り組みたい』こと、それが成功に繋がっていくんじゃないかな。