人生は、楽しいストーリーにしたもの勝ちだ

レベル1から始める人生劇場、行きまーす!

一発屋か嫌われ芸人か

ここ最近、降り注ぐかのように学びがどんどん来て日々が楽しい♪

自分と大切な人を大切にする勇気があれば、いつでも人はメタモルフォーゼできるんだなとつくづく噛みしめてます。そこ勇気なの? そう勇気なの。

 

さてさて、昨日はライティング情報Dayでした。ライターとして独立した知人と語り合った後はライティングゼミで学ぶというコンボ。通じ合う面がある人との出会いは満たされるね!

 

 

そんな感じで色々話していたら

「あ、広告業界も“面白いは正義”の時代が来たな」

と確信することに。

 

ここ最近、広告業界では『ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)』という手法が大流行してまして、猫も杓子もDRMだったんです。ココナッツオイルがブームになったからありとあらゆる店でココナッツオイル売るようになった、ああいうノリです(笑)

 

DRMが正確にはどういうものかは本題じゃないので割愛しますが、DRMの手法の一つとして、人の心を揺さぶるべく、ものすごく過激な表現が流行っていました。『秒速で1億円稼ぐ』とか『借金●千万を背負った俺が大逆転』みたいなタイプの表現。

 

それがもう通じないことが、データでハッキリ出ていると。
私も肌で感じてたことなので「あ、やっぱり」と思ったんですが、事態は思ったよりも深刻で

 

DRMはもはや、一発屋を通り越して嫌われ芸人になっちゃった、と。

 

それはそれで一定の需要というかファンがつくので、全く通じないわけではないんですが、最適解、人を魅了するものではなくなったと。

ほんの数年前はDRMは正義だったのに、まったく世の中の流行り廃りってやつは……(笑)

 

じゃあ次は何が来るのだろう? って話もして『ストーリーだ』という話になったんですが、このストーリーもまた誤解が多々ある世界なのです

 

あ、これはやっぱり伝えていくこと大事だな!と改めて感じたのでした。

 

んー、オチが欲しい(笑)