人生は、楽しいストーリーにしたもの勝ちだ

レベル1から始める人生劇場、行きまーす!

プロフィール

 

染宮愛子

1982年10月20日、母親の故郷である宮城県仙台市の病院にて生まれる。生まれたはいいものの産声を上げず、いきなり命の危機に瀕する。幸い、軽い刺激で産声を上げたため、事なきを得る。その後、小学校入学までは東京都江東区、以後多摩地区で育つ。

2歳の時に肺炎から小児喘息を発症。以後18歳で完治するまで、ことあるごとに自らの命の危機に直面し続ける。小学校2年の時には運動会前日に喘息発作を起こし、根性で演目のみ参加して病院にとんぼ返りするという無茶を行う。発作による瀕死と復活を繰り返した結果、体力こそないものの、生命エネルギーはサイヤ人のごとく増大していき、威勢も声も大きくエネルギッシュな日々を送る。

その勢いのままに中学に進学したが、中学1年の後半から同居していた祖父の認知症が本格化。もともとおじいちゃん子だったこともあり、祖父の態度の変化についていけず、ショックのあまり『自分が人に対して抱く愛情』を一切信じられない状態に陥る。高校2年時に遅い初恋を経験するが『自分が人を好きになる』ことを許せず自己批判を繰り返した結果、ストレスから全身アトピーを発症。半年以上の間全身ステロイドを塗りたくった上に包帯を巻くという『生けるミイラスタイル』で生活することに。友人に恋愛相談をした直後あっという間にアトピーが治り、『病は気から』を身を持って体験することとなる。

大学は早稲田大学第一文学部に進学。文芸専修(小説や詩といった文芸系を学ぶ専修)を専攻。同時期に同人活動を開始し、web上に詩のサイト、二次創作(パロディ)サイトを開設し自作を披露し始める。大学4年次からは印刷版の同人誌を発行し、コミックマーケット等に出展して販売も開始。2016年現在、執筆した小説はweb公開と自費出版分合わせて302本、手売りで販売した同人誌は約3,000冊を超える。

大学卒業後は父の仕事を継ぐべく税理士の資格試験に挑戦するも、勉強内容に一切興味が持てず2年で挫折。その後文芸専修出身の文章力を買われる形でセミナー会社に就職。当初は執筆補佐という立ち位置だったが、半年と経たずにwebページ作成からメルマガ執筆まで、全ての宣伝を一人で一手に引き受けることに。他に営業、広報担当がいない会社だったこともあり、事実上、20代前半にして会社の売り上げの生命線を握る。小説と宣伝文の違いに悩みながら独学でコピーライティングを学び、メルマガ執筆、セミナー宣伝用ページなどの作成を行った結果、会員制倶楽部の会員数を入社時の4.7倍強に増加させ、20万の高額セミナーに延べ300人近くを集客するなどの成果を挙げ、会社売上を2倍以上に引き上げる。

その傍ら、2010年の一年間をかけて文庫本10冊分に及ぶ長編パロディ小説を書きあげる。その小説が原作ゲームのディレクターの目に留まり、コミックマーケットにてディレクターと話をすることに。

2011年、東日本大震災をきっかけに『自分の人生を自分で作りたい』と希望するようになる。パロディ小説で培ったストーリー作成能力と分析能力を活かし、『自分が主人公となるストーリーの作り方』『自分が主人公となるビジネスの生み出し方』を伝える活動を行う。2016年より『コミカル・ストーリーコンサルタント』としてセミナー講師活動を開始。ライティングサポートの他、ストーリーの仕組みを漫画やワークを通して『体験として』落とし込み、『自分の人生をストーリーとして描く』『主人公としての自分をブランディングする』方法を伝えている。


【セミナー実績】
● 起業家のためのストーリーの作り方講座
● ファンを育てるキャラクターの育て方講座
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