人生は、楽しいストーリーにしたもの勝ちだ

レベル1から始める人生劇場、行きまーす!

息を吸うように楽しいことをしていけばいい

『楽しいことをして生きていこう』って言われた時に、なぜか構えてしまう気持ちがあったりする。いや、楽しいんだよ、楽しむんだよ?

だけどね、心のどこかに罪悪感のようなものを抱えていたことがあったの。

 

何の罪悪感かっていうと

 

『楽しいというご褒美に見合うことを、私はしてきただろうか』

 

っていう罪悪感(笑)

 

そう

『楽しい』っていうのは『特別』で『ご褒美』だと思ってたの。

『人生は重き荷を負いて遠き道を行くがごとし@徳川家康』というか『涙と笑顔計ってみたら涙が少し重くて@タッチ』みたいな世界観ね。

 

ものすごい強烈な決めつけだと思うんだよね、それ。
だって『人生はしんどいもんです』『私は苦しむために生まれてきた』って決めつけてるのよ? 超絶しんどい苦行の世界を生き、荒野の中で見つけた一輪の花に感動するみたいな世界観なのよ?

 

ちょっと落ち着こう(笑)

楽しいこと、嬉しいこと、熱狂することは
『いつも求めていいもの』なんだよね。
それが欲しいってだけでいい。楽しみたいってだけでいい。許可も交換条件もいらない。そもそもいったい誰の許可がいるというのか!


楽しいこと、楽しみたいっていう気持ちは
周りとは一切関係なく、自分自身と繋がっているもの。

ここで何かと繋ぎ合わせようとするから
ご褒美や対価、迷惑料(笑)みたいになって
「何もしていないのに、楽しんではいけないのではないか」
「結果が出ていないのに、楽しむなんて私は悪いやつだ」
みたいな、わけのわからないブレーキを踏むことになる(笑)

 

楽しいことはあふれている。それに手を出すか、出さないかを選ぶ。
たったそれだけ、すべてはシンプルなのです。