人生は、楽しいストーリーにしたもの勝ちだ

レベル1から始める人生劇場、行きまーす!

俺が信じるお前を信じろ、からのスタート

『自分を信じる』ことの大切さは

もう、耳タコタコ焼き屋ができるぐらい

言われに言われていることですが

 

この考え方を取っているはずなのにしんどくなる人も

いるんじゃないかなーって思うんですね

 

例えば

『自分が信じている自分』が

ダメな自分だった場合

『ダメであることを信じる』という

「 ち ょ っ と 待 て 」な展開になる

 

だから

『自分はダメだと信じてる』から

解き放たれることが大事なんだけど

それができりゃ苦労しないって

ダメと信じてる人は思うわけです
(じっと手を見る)

 

この『自分はダメだと思う』の原因は

人それぞれだし、そこを深めていってもドツボるので

今回は置いといて

 

その『自分を信じたらドツボにはまる』人は

『自分を信じる』んじゃなくて

『大切な人が信じている自分を信じる』という視点に

立ってみたらいいんじゃないかと

 

グレンラガンというアニメに

『俺が信じるお前を信じろ!』って言葉が出てきます

落ち込む主人公に、主人公が尊敬する魂の兄貴が言うセリフ。

 

40s-animeigen.com

 

主人公は自分がダメだと信じてるけど

アニキは主人公はできると信じてる。

 

『(自分が信じている)ダメな自分』と

『(兄貴が信じている)できる自分』のどちらを選ぶか。

 

自分がダメだと信じてる人は

『自分を信じろ』と言われたら、ほぼ自動的に前者を取ってしまうんです

だから

『あこがれている人、応援してくれてる人、大切な人が信じている自分』を信じることに決める。

 

すると、動けるようになります。

信じているものが変わるから。

どっちにしろ自分を信じてるんだけど

自分の『何を』信じるかが変わる。

 

「私が信じている私はダメだから、失敗する行動をとろう」が

「あの人が信じている私はできるんだから、できる行動をとろう」になる。

 

単純だけど、効きますよん。

 

……

 

ちなみにこの名言、のちにバージョンアップしまして

 

『俺が信じるお前を信じろ』が

『お前が信じるお前を信じろ』になります

 

この言葉がかけられるときには、主人公は成長してます。

さらにこの後、兄貴は退場(婉曲表現)……

主人公は自分を信じてさらなる高みへ登っていくんですね。

 

ちなみにグレンラガンの公式ページはこちら

この記事書いたら見たくなってきた!

天元突破グレンラガン