人生は、楽しいストーリーにしたもの勝ちだ

レベル1から始める人生劇場、行きまーす!

ドラクエと共に生きられる私って最高だな

先日、渋谷ヒカリエで9/12まで開催している『ドラゴンクエストミュージアム』に行って来ました!
公式サイトはこちら

dqmuseum.jp

 

一言で言うと

 

最 高 で し た 

 

ドラクエが好きな人は何を差し置いても行くべき。絶対に行くべき。特に1~6辺りが好きな人は泣く。私は泣いた!

入り口入ってすぐのところにドラクエ主人公のパネルがあって

ずーっと序曲が流れてるんですが

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もうこの時点で涙腺が決壊寸前(早すぎ)ところで女勇者どこ行った

 

中は撮影可能なところもちらほらあり

そりゃもうバシバシ撮りました

 

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このシーンと

 

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このシーンで涙腺決壊

他にも「わかっていらっしゃる……」と言いたくなるシーンがジオラマ化されてました。

 

シリーズごとに展示方法が違ったのもまた面白かった。

1~3はパネル展示、4~6はジオラマ展示(撮影OK)、7~10は映像展示。

それぞれの時代を反映してる感じで感慨深い。

7以降は『人間とは』というテーマが色濃く出ているんですが
そこをきちんと捉えた展示だったのが嬉しかったな~。
7の紹介でレブレサックとマチルダを出すセンス、さすがです

 

各シリーズをそれぞれの形でおさらいした後は
いわゆるお蔵だし資料館。

方眼レポート用紙に鉛筆で書かれた設定資料を前に
「あの世界が、この紙から始まったのか……」と感慨深くなってみたり。

 

行ってみて、改めて

ドラクエをリアルタイムで経験できる時代に生まれた自分、すばらしい!』

と自分に感謝したくなりました(そこ!?)

 

私、ドラクエの序曲のイントロだけで
体温が3度上がるんですが
それぐらい、鮮烈な思い入れを持てる作品に出会えるって
奇跡だと思うんです。

 

ほんの50年生まれる時代が違うだけで
ドラクエには出会えなかった。
しかも『ファミコン版からずっと追いかける』という最高のタイミングは、私が生きているこの世代しかない。

たかがゲームといえばそれまでですが
私にとってドラクエ
この時代に生まれてきた喜びを感じる最高のキッカケ。

 

序曲を聴くだけで自動的に心が震え、体温が上がる。

私に燃え盛る魂があることを、ドラクエは教えてくれる。

 

私にとってのドラクエ
あなたには全然別のものだと思います。

 

誰にでも、そういうもの
絶対ひとつはあると思うんです。

 

私にも一時期、ドラクエ好きであることを隠したり、
ドラクエで泣く自分を恥ずかしいと思ってた時期がありました。

たかがゲームで、って、自分で自分を縛っていたんです。

 

でもしょうがないじゃない、好きなんだから。
ドラクエの序曲は、私の魂に火をつけてくれるんだから。

 

出し方のコツには色々あるけど
その『好きだ!!』に誰よりも自分が素直であることって
本当に大事だと思うのです。